2021年09月26日

伊勢湾台風上陸−今日のゴロ合わせ俳句年表

1959年、紀伊半島先端に伊勢湾台風が上陸する。

【暗記用俳句】 ♪伊勢湾に 一級(19-)台風 日本「ゴク(59)リ!」

伊勢湾台風(いせわんたいふう、昭和34年台風第15号)は、1959年(昭和34年)9月26日に潮岬(しおのみさき)に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心にほぼ全国にわたって甚大(じんだい)な被害をもたらした台風で、伊勢湾沿岸の愛知県・三重県での被害が特に甚大であったことからこの名称がつけられた。

紀伊半島の和歌山県、奈良県、伊勢湾沿岸の三重県、愛知県、日本アルプス寄りの岐阜県を中心に犠牲者5,098人(死者4,697人、行方不明者401人)・負傷者38,921人といわれる。

死者・行方不明者の数は5,000人を超え、室戸台風(むろとたいふう)、枕崎台風(まくらざきたいふう)とあわせて昭和の三大台風に挙げられ、戦後に発生した災害の中で、最大の被害規模となった。

伊勢湾台風の被害は、伊勢湾岸だけに留まらずほぼ全国に及び、山間部では土石流(どせきりゅう)や鉄砲水(てっぽうみず)によって多くの家屋(かおく)が流された。川沿いでは河川が氾濫(はんらん)したことにより、多くの家屋が浸水または流されるなどの被害が発生した。

伊勢湾台風の被害額は阪神・淡路大震災の数倍、関東大震災に匹敵(ひってき)し、あの東日本大震災との比較対象に達するものとなり、総被害額は5000億円以上ともいわれる。



posted by Super源さん at 20:29 | Comment(0) | 日本史年表
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